人や環境に優しい技術を目指して、生物がもっている高度な機能と優れた効率の仕組みを理解し、
その機能を再現する半導体デバイスを創りだし電子機器に応用する研究を行っています




■Conference information


  International Microprocesses and Nanotechnology Conference (MNC2017) Nov. 6-9, 2017, Jeju, Korea

  New! MNC2018 Nov. 13-16, 2018, Sapporo, Japan

■主な研究プロジェクト


  文部科学省科研費新学術領域「分子アーキテクトニクス」

■お知らせ (2017/10/11 更新)


2017/9/1位田君の確率共鳴筋電検出に関する招待論文<「ジェスチャー型マン・マシンインタフェースに向けた確率共鳴現象を応用したロバスト表面筋電信号検出技術」が電子情報通信学会和文誌Cに掲載されました。
2017/8/31稲田君が「非線形素子ネットワークを用いた表面筋電検出技術におけるユーザー適応パラメータ最適化機能の実装」にて電子情報通信学会電子デバイス研究会論文発表奨励賞を受賞しました。
2017/6/6材料関係の技術情報誌「コンバーテック」5月号にCNT複合紙をもちいた筋電検出表面電極(KJ特殊紙との共同研究)の記事が掲載されました。
2017/2/4IOP publishingよりOutstanding Reviewer Awards 2016 (Semiconductor Science and Technology)を授与(葛西)
2016/10/2Kids Forest2016(北海道新聞社主催)「科学の森」に参加
2016/7/4-6函館にてAWAD2016開催
2016/3/16電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティより功労賞を受賞(葛西)
2015/12/7日経産業新聞に粘菌型コンピュータに関する記事が掲載
2014/7/1量子集積エレクトロニクス研究センターに異動
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2015/6/1青野真士先生(慶応大)らとの共同研究、ブラウンラチェット型電子アメーバ論文の記事(Physic Org.)
2012/3/2電子情報通信学会電子デバイス研究会特別ワークショップ「電子デバイスと集積システムにおける雑音の解析・抑制・応用」での確率共鳴に関するプレゼンテーション(抜粋、5.3MB) 
2011/2/2JSTさきがけでの確率共鳴に関する研究がScience Newsで紹介されました

 ・過去のおしらせ




北海道大学 量子集積エレクトロニクス研究センター(RCIQE) 量子知能デバイス研究分野 葛西研究室
〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目