■過去のお知らせ


2016
 ・Kids Forest2016(北海道新聞社主催)「科学の森」に参加しました(2016/10/2)
 ・AWAD2016が函館で開催されました(2016/7/4-6)
 ・電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティより功労賞を受賞(葛西)(2016/3/16)
2015
 ・半導体理工学研究センターSTARCとの確率共鳴を用いた筋電検出の共同研究が終了しました(2015/3/31)
 ・北海道大学より平成26年度研究総長賞・奨励賞を受賞(葛西)(2015/3/11)
 ・平成26年情報処理学会高度交通システム研究会優秀論文賞を受賞
  「確率共鳴現象の応用によるハレーション環境での歩行者認識性能の改善」(田所幸浩、葛西誠也、一木輝久、田中宏哉)(2015/1/30)  ・粘菌コンピューティングに関する本“Advances in Physarum Machines Sensing and Computing with Slime Mould”
  (Ed. A. Adamatzky, 分担執筆)が発刊されました(2015/1/10)
2014
 ・量子集積エレクトロニクス研究センターに研究室が移動しました(2014/7/1)
 ・今井君のナノワイヤFET確率共鳴を利用した筋電検出(STARC共同研究)に関する論文が
  Jpn. J. Appl. Phys.に公表されました(2014/5/8)
2013
 ・雑音中の微弱信号検出のための非線形関数設計理論と実証(豊田中研、名大共同研究)
  に関する論文がPhys. Rev. E誌に公表されました(2013/12/16)
 ・粘菌アメーバ型計算アーキテクチャの電子的実装(東工大・NICT共同研究)に関する論文がAPL誌に公表されました(2013/10/21)
 ・International Microporcesses and Nanotechnology Conference (MNC2013) が札幌にて開催されます (2013/11/5-8)
 ・殷君のグラフェン3分岐接合インバータの論文がphysica status solidi (c) 誌にて公開されました(2013/9/25)
 ・科研新学術領域研究(研究領域提案型)「分子アーキテクトニクス:単一分子の組織化と新機能創成」(領域代表 阪大 多田博一先生)
  が採択されました。A04班メンバーとして参画します(2013/7/19)
 ・佐藤君の光局所コンダクタンス変調法によるTBJ デバイス評価、田中君のナノワイヤ電子ブラウンラチェット
  の論文がJJAP誌にて公開されました(2013/6/20)
 ・メンバー更新(2013/7/16)
 ・半導体理工学研究センター(STARC)のFSに採択され、確率共鳴の生体信号検出応用に関する共同研究を開始しました(2013/4/1)
 ・カルガリ大Yanushkevich先生らと耐雑音コンピューティングに関する本を出版しました (2013/1)
2012
 ・今井君の確率共鳴をもちいた生体信号検出の論文が、応用物理学会学術講演会(愛媛)の注目論文に選ばれました(2012/9/10)
 ・ワークショップの開催:Information Physics and Computing in Nano-scale Photonics and Materials (IPCN)
   --- France, September 7, 2012     http://ipcn.i-photonics.jp/
 ・グループの名前を(メンバーの投票で)決めました:「高機能電子デバイスGr. (Functional Electron Device, FED Gr.)」
 ・シャハリン君のグラフェンTBJの論文がAppl. Phys. Lett.に掲載されました (2012/5/11)
 ・4年生が加わりました (2012/4/12)
 ・電子情報通信学会電子デバイス研究会特別ワークショップ「電子デバイスと集積システムにおける
  雑音の解析・抑制・応用」を開催しました(2012/3/2)
  確率共鳴に関するプレゼンテーション(抜粋、5.3MB)  当日のプログラム
2011
 ・グラフ型ロジックデザインの研究をされているカナダカルガリ大のSvetlana Yanushkevich先生が
  JSPS外国人研究者招聘プログラムで研究室にこられ、講義やディスカッションをしてもらいました (11/12/12-27)
 ・卒業生柴田君のJJAP論文が、MNC2011 Outstanding Paper Awardを受賞しました (11/10/25)
 ・JST 先端的低炭素化技術開発(ALCA)探索ステージに採択されました(11/10/14)
 ・研究業績リスト更新 (11/5/10)
 ・D3白鳥君、M2三浦君と柴田君が修了し、新たに4年生と研究生が加わりました (11/4/1)
 ・電子情報通信学会電子デバイス・シリコン材料デバイス合同研究会「機能ナノデバイスおよび関連技術」
  を2011年2月23-24日に札幌にて開催しました。詳細はこちら
 ・マーレシア工科大学のD1シャハリン君がインターンシップ研究生として加わりました(11/2/7)
2010
 ・白鳥君、村松君、中野君とS.W. Hwang (Korea Univ. )先生の研究室を訪問しナノデバイス高速応答評価について
  勉強してきました(10/11/15)
 ・M2の三浦君と柴田君がMNC2010(福岡)でナノワイヤFET雑音と3分岐ナノワイヤ接合の回路応用について発表(10/11/9-12)
 ・JST新技術説明会にて「雑音に埋没した微弱電気信号の検出と再生」に関する特許について説明しました(10/14)配布資料
 ・確率共鳴に関する説明を改訂・図面を加えました(10/10/7)
 ・D3白鳥君がMNE2010(イタリア)で再構成BDD回路に関するポスター発表しました (10/9/20)
 ・中田君(当時M2)の3分岐ナノワイヤ接合デバイスに関する論文がJpn. J. Appl Phys.誌に掲載されました (10/6/21)
 ・ナノワイヤ FET確率共鳴に関する論文がAppl. Phys. Lett.に掲載されました (10/5/21)
 ・4年生が加わりました (10/4/21)
 ・計測自動制御学会誌「計測と制御」に確率共鳴ナノデバイスに関する解説が掲載されました(10/4/21)
 ・応用物理学会9.3ナノエレクトロニクスセッションでは通常の2倍の講演数となり、盛況のうちに終わりました。
  投稿頂いた方、聴講頂いた方、ご協力頂いた皆様に感謝致します。
  また、同セッションに確率共鳴に関する発表が多数集まりました。有り難うございました。次回もどうぞ宜しくお願い致します。
 ・中田君が修士を修了し就職しました。
 ・白鳥君の再構成BDD回路に関する論文がAPEXに掲載されました。Free downloadできます(no.025002です)(10/1/29)
 ・白鳥君が電子情報通信学会電子デバイス研究会学生発表奨励賞を受賞しました(10/3/3)
 ・確率共鳴に関する研究について(2010RCIQE WSのスライド, 3MB)(詳しく書く予定)。
2009
 ・MNC2009が札幌シェラトンホテルで開催されました。本年開催MNC2010は九州です。
 ・応用物理学会北海道支部 理科教室に参加しました(09 11/1)
 ・白鳥君が応用物理学会第26回応用物理学会講演奨励賞を受賞しました(09/6/26)
 ・シャハリン君の3分岐ナノワイヤデバイス集積論理ゲートの論文がJJAPに掲載されました(09 6/22)
 ・ZhaoさんのBDD ALU回路の論文がIOP Nanotechnologyに掲載されました(09 5/26)
 ・単電子確率共鳴の論文がIJNMCに掲載されました(09 4/1)
 ・4年生が2名加わりました(09 4)
 ・白鳥君が日本学術振興会特別研究員に採用されました(09 4)
 ・Zhaoさんが阪大産研竹内研に移りました(09 4)
 ・シャハリン君が修士修了し、マレーシア工科大学へ移りました(09 4)
2008
 ・中国との共同研究のため中国科学院半導体研究所(北京)を訪問しました(08 11/26-29) こちらに中国語の記事
 ・JJAP掲載の3分岐ナノワイヤ接合デバイスの論文に対し、MNC2007 outstanding paper awardをいただきました(08 10/28) 
 ・ナノワイヤFETによる確率共鳴に関する論文がAPEX誌に掲載されました(08 7/29)Journalのサイト
 ・Zhaoさんのナノワイヤネットワーク能動・順序回路の論文がIEICE-C誌に掲載されました(08 7/1)Journalのサイト
 ・3分岐ナノワイヤ接合デバイスに関する論文がJJAP誌に掲載されました(08 6/26)Journalのサイト
 ・図面を加えました (08 5/27)
 ・白鳥君の量子細線トランジスタのスイッチング特性に関する論文がJJAP誌に掲載されました(08 5/1)Journalのサイト
 ・平成20年度の卒論テーマ説明資料を掲載しました(08 4/18) PDF file (1.1MB)
 ・研究メンバーを追加しました(08 4/11)
 ・大幅更新しました(08 4/7)



北海道大学 量子集積エレクトロニクス研究センター(RCIQE) 量子知能デバイス研究分野 葛西研究室
〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目